車を買ったら


中古車でもキレイにのるためにはどうしたらいいか。

新車を購入した場合は全てが新品なので、とくに気になる部分はありませんが、中古車では前のオーナーの手入れ次第ではありますが、汚れやシミが気になる物もあるはずです。

そんな時は、汚れを掃除してスッキリさせましょう。
洗車で外の汚れは簡単に落とすことができますが、内装の掃除、装備品を掃除するということは、なかなか後回しにしてしまうところです。

内装クリーニングをやってくれる業者もあるので、キレイな車に乗るために活用してみるのもいいでしょう。中も外もキレイに掃除することで、気分も一新されます。
もし、自分で内装の掃除をするとなれば、旧オーナーがどんな管理をしていたのか、おおよそ見当もつきます。


車がキレイになったら、今度は自分が買った車の健康応対を長持ちさせるために、消耗品を交換しましょう。
販売店によっては納車時に消耗品交換を済ませてくれているところもありますが、自分で見ていかなくてはならない状況のものもあります。

例えば、エンジンオイルです。
これは大抵の人は知っていると思いますが、エンジンに使用されている潤滑油の働きをします。
エンジンオイルは、エンジン使用期間(半年〜1年)あるいは使用走行距離(10,000 〜 15,000 q)での交換を行えばよいとされています。

しかし自分が乗る車のものが、いくら消耗品といっても汚れた状態というのは少し気になりませんか?
交換のきく消耗品は変えてしまって、車の状態を良く保ちましょう。

他に交換できるオイル系では、トランスミッション、パワステ、ATFなどがあります。

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